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life log of a man, by a man, for a better future

夢のような時間

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こどもたちが寝静まったあと、深夜、妻とお茶を飲みながらだらだらしゃべる。

妻の秘蔵の台湾茶を、自分の秘蔵(単にしまったまま忘れていたとも言う)の湯呑で楽しんだ。

台湾のお茶(中国茶全般?)って、1回分の茶葉で4~5杯は楽しめるので好き。

nyme.clockahead.com

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九份でひとり、夕暮れを眺めながら、お茶を飲んだことを思い出した。

そういえば、あのとき、自席から少し離れたテーブルで、ややブラックな香りのする役員&役員候補?の日本人たちが、ブラック味あふれる会話をくりひろげていたのだけど、あれはなんだったのだろう。

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日本人が周りにいない想定でしゃべっていたように感じたのだけど、わざわざ、台湾の九份まで来てする必要があったのかなぁ…。社員旅行的なノリだろうか。閑話休題。

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・・・

もはや家にこもるしか無くなったので*1、むやみにニュースを見ることをやめ、妻ととりとめもなく雑談しているとどこまでも穏やかで、今まで夢でも見ていたのかな、という心地がした。

平時の方がやらなければならないことが多くて慌ただしく、こんなゆっくりした時間が過ごせるのは貴重だなぁと。ものごとは考え方次第だなぁと思った。

・・・

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活気に溢れていた九份の商店街が懐かしい

いまさら気づいたことではあるのだけど、県が発表している患者の発生状況について改めて眺めていると、感染者に濃厚接触したことで感染した患者が陽性と判断されて統計に上がってくるまでに、実際に接触したタイミングから結構ラグ(最大1週間くらいかなぁ)があることに気づいた。

考えてみると、1人感染者が判明してから、調査員の方が聞き取り調査をして濃厚接触者を特定し、実際に会いに行って、そこからさらにPCR検査をした後になるので、それはそうだなぁと。

ということは、統計に上がってきている感染者数の数字は、現実に広がっている感染者の数に対してけっこうラグ(数日~1週間くらいだろうか…)があるんだよなぁと。海外の統計の数値や、状況を参考に、既にかなり広がっている前提ではやめに動くと良さそうに思った。

さいわい、現時点で判明している情報を見る限り、家にいる分には害のないウイルスなので、長期戦になってもストレスをためないように生活リズムを整えて、引きこもるのがよさそうだなぁ。

*1:現状でコロナウイルスについて分かっている性質からして、家にこもってる分には安全なので