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life log of a man, by a man, for a better future

エンゼルフィッシュの稚魚

nyme.clockahead.com

の続き。『新しい命が生まれる』ことに生命の神秘を感じる。卵を見ていると、気づけば時間が消し飛ばされている。

産卵から3日目くらい

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壁に産み付けていた卵を、口移しで水草の上に移動させていた。

カメラで卵の写真を撮っていたら、『卵が狙われている?!』と警戒されたようで次の日に別の水草の裏側に移されていたのには笑ってしまった。…が、お騒がせして大変申し訳ない感が半端なかった。

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ただの透明の卵かと思いきや、よく見ると、しっぽが出ていてフヨフヨ動いていた。

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どうもエンゼルフィッシュの親(黄色が母親、黒が父親)から自分は外敵であると認識されているらしく、カメラを構えると卵が見えないようにガードされる。

産卵から約1週間

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妻が、水槽内に水槽を入れて、子どもたちを物理的に隔離した。他の魚に食べられる恐れがあるのと、親にストレスがかかるとパニックになって子どもたちを食べることがあるらしいので、隔離した模様。

親としての自覚(母性・父性)がめちゃくちゃあるようで、水槽内の子どもたちの様子を常に確認している。また、他の魚が水槽に近づくとすごい勢いで追いかけ回している。かなり気が立っている模様。

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すごく稚魚らしくなってきた。

ふつうに目視できるサイズなので、撮影もかなり楽。

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セパレート用の水槽の側面の通水孔が大きいので、台所の水切ネットで仕切っている。

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かなりの数が元気に育っていることにビックリ。全員フヨフヨ動いていてめちゃくちゃ可愛い。